エスティージー株式会社(本社:東京都中野区)代表取締役の谷田部は、日本とカンボジアのスタートアップエコシステムの連携強化のために設立された日本・カンボジアスタートアップ協会(Japan Cambodia Startup Association, 通称「JaCaSA」)のボードメンバーに就任しましたのでご報告いたします。
JaCaSAは非営利団体(NPO)であり、カンボジアの有望な起業家と日系企業をはじめとした日本のスタートアップエコシステムに参画するプレーヤーとの連携を強化することを目的として設立されました。谷田部は同協会理事として、カンボジアスタートアップと日系企業による連携案件の創出に注力する共に、日本・カンボジア両国のスタートアップエコシステムの連携強化を支援します。
カンボジア経済は、コロナ禍の影響による景気後退からようやく脱却し、2025年は6.3%の経済成長が予想されています。また、タイ・ベトナム等の周辺国に比べても若年層の比率が高く、当面は高い経済成長率が持続するものと見込まれており、日本企業にとっては大変魅力のある市場と言えます。
当社は、カンボジアスタートアップの支援を通じて同国の経済成長への貢献を目指すと共に、カンボジアに進出する日系企業のサポートも強化して参ります。
日本・カンボジアスタートアップ協会のボードメンバーに就任しました。
